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埼玉スタジアム -SAITAMA Stadium 2002-

画像の無断転載は一切お断りいたします。

そうとう重いです。
電話回線だとつらいと思います。
LAN形態で見られるなら、そうして下さい。
御手数おかけします。

2001年11月3日土曜日、文化の日。
某ラジオ局のイベントの手伝いのため『埼玉スタジアム2002』へ行く。

ちなみに『埼玉スタジアム2002』とは。
2002年ワールドカップの試合会場となるスタジアム。
しかも、この数日後に日本代表vsイタリア代表の試合が行われる。
何と俺は、アズーリよりも先にピッチ(グラウンド)に立てることになった。
しかし苦痛なのは、イベントの手伝いがボランティアだったこと・・・
ピッチに立てるなら仕方ないか・・・

ということで、『埼玉スタジアム2002』がある“浦和美園”駅に8:00集合。
5:30に起きて、6:30出発。
色々乗り換えて、1時間30分かけて向かった。
驚いたのは、東川口から乗る『埼玉高速鉄道線』。
初乗りが210円だったこと。
わずか3分くらいで着くのに・・・

そんなこんなで、“浦和美園”に到着。
駅に着いて更に驚き。
駅周辺何にもなし。
コンビニすらない。
今度行く機会がある方、事前に飲み物等は買っておいた方がよいです。
“浦和美園”駅


車でお迎えに来てもらったので、数分でスタジアムに到着。
歩けば15分近くかかるらしい。
でも試合等があるともっとかかるみたいだ。
交通のアクセスの悪さをよく耳にする。

スタジアムに到着。
チョコチョコとイベントのお手伝いをして、いざピッチへ。
心拍数はグラウンドに近づくごとに早くなっていく。
いろいろ問題点があり、この時点では天然芝には入れず。
でも、ピッチからスタジアムを見て圧巻。
言葉にならなかった。
【ここで世界最高峰の試合が行われる。】
【6万人の人がサッカーというスポーツに熱狂する。】
そう思うと、自然と顔がほころんでくる。
バックスタンド 脇から見たグラウンド アズーリが座るベンチ バックスタンド 2


ピッチ脇に行ったのは、イベントのコーナーで使うセット設置のため。
セット設置のふりして、グラウンドに入りボールを蹴る。
「ボール蹴らないで下さい。」、と係員。
サッカー場でサッカーするな、と初めて言われた・・・
この仕事が終わり、暇になる。
子供心満載の俺。
ウロチョロしたくて仕方がない。
ということで、一人『埼玉スタジアム2002』ツアーを決行。
怒られない程度にいろいろと覗いてきた。
アップする所で、ボールを蹴ってきた。
アズーリや日本代表より先に。
でも、浦和や横浜が使ってるんだよね・・・
選手控え室 選手と家族の溜まり場 医務室 アップする所 試合開始直前の集合所


ツアー終了後、ようやくイベントの開場時間。
とりあえず整理係ということで、配置につく。
ただ突っ立って、暴走しそうな客を止めればいいだけ。
スタンドから


そんなこんなで、イベント始まる。
公開生放送。
その放送内のコーナー『キックターゲット』。
ただ的にボールを当てるだけ。
その時のボール拾いのために俺は呼ばれた。
つまり、その時にピッチに入れるのだ。
ボールを蹴るリスナーの人は中に入れないんだけどね。
「キックターゲットやる人いますか?」
という関係者の問いに、誰もが【中に入れる。】と思うはず。
ところが、人集めたところで「グラウンドには入れません。」の一言。
みんな相当唖然としてた。
そりゃ唖然とするわな。
ということで、いざグラウンドへ。
イベントに集まった人 ピッチから 本当に立ってます きれいな芝 ちゃんと立ってます ついでにもう1枚


何とか『キックターゲット』のコーナーも終わる。
仕事(ボール拾い)しているふりして、ボールを蹴れて大満足。
ドリブルやリフティングとかも何気にリスナーの前で披露。
誰も見てなかったけど・・・
あとは片づけまでやることないので、再び探索に出る。
ピッチに向かう途中 この先は本番中 スタンド下 水撒き中 本当にきれいだ バックスタンド ベンチに座ってみる
こうやってピッチへ 日本代表気分 いざ、試合開始 メインスタンド なんとなく撮ってみた 審判席


適当に雑務をこなし、15:00ごろ仕事を終える。
外を出てみれば大雨。
放送中に降らずに良かったと安堵。
でも、俺はビショヌレになって家路に着く。
だけど、すごくいい思い出になった。
ぜひワールドカップをここで観たいものである。
関係者入り口


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